(iv) 3級 フランス の世界遺産
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(iv), 3級, フランス
「ヴェルサイユ宮殿」や「モン・サン=ミシェル」、ゴシック建築の大聖堂群など、華麗な宮廷文化と宗教的熱情を示す遺産が数多く存在する。ワイン産地や巡礼路、海外領土の自然遺産まで多岐にわたり、西欧文化の精華と多様な景観美を誇る。
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フランス南東部、ローヌ川とソーヌ川の交わる地点に位置する要衝であるリヨン。
この都市の起源は紀元前1世紀、ローマ人によってガリア3州の首都として建設されたことに始まる。
街の東西には小高い丘があり、西のフルヴィエールの丘にはローマ劇場が、東のクロス・ルースの丘には祭壇や円形劇場が残る。
絹織物工業発達したことでも知られ、富岡製糸場に技術を伝え...
| 登録国 |
フランス |
| 登録年 |
1998年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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フランス南部、ピレネー山脈を挟んでスペインと接し、ヨーロッパ最大規模の城壁で知られる中世城塞都市カルカッソンヌ(カルカソンヌ)。
丘の上の町を囲む二重の城壁は、隣国からの防御の為に西ゴート・ロマネスク時代の一部を取り込みつつ13~14世紀に完成した。
1659年にスペインとの国境を設定したピレネー条約により防衛戦略上の重要性を失い荒廃したが、1844年<...
| 登録国 |
フランス |
| 登録年 |
1997年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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フランスとスペイン両国にまたがり国境にもなっているピレネー山脈。
そのほぼ中央にそびえる石灰岩の山、ペルデュ山は標高3,352mで石灰岩からなる山としてはヨーロッパ最高峰。スペイン側にはヨーロッパで最も大きく深い2つの渓谷がある。
この一帯では旧来のヨーロッパにおける農業生活様式そのままの農村、牧場、畑、牧草地などの農業景観を今でもみることができる一方で...
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フランス南東部、ローヌ川の東岸にある都市アヴィニヨン。
14世紀にフランス国王フィリップ4世が教皇クレメンス5世に圧力をかけこの地に教皇庁を移転させた(アヴィニョン捕囚)。以後数十年間はこの地が教皇庁所在地であった。
教皇宮殿はゴシック様式で築かれた他、ロマネスク様式のノートルダム教会、民謡で有名となったサン・ベネゼ橋などを残す。
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パリ市街を流れるセーヌ河岸を中心として、両岸には古代ローマ時代以後の重要な建築が立ち並んでいる。
川の中州にあるシテ島及びセーヌ川の両岸から街が形成され、4世紀にはパリと名付けられた。
世界遺産に登録範囲はサン・ルイ島の東端にかかっているシュリ橋から、左岸にエッフェル塔をのぞむイエナ橋の辺りまで。
登録エリア内の主要施設は、その歴史的背景とともに以下の通り...