負の遺産/トランスバウンダリーサイト 北マケドニア共和国 の世界遺産

選択した項目:   負の遺産/トランスバウンダリーサイト, 北マケドニア共和国

国名変更を経たバルカンの宝石
2019年に長年の論争の末、「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」から現在の国名へと変更された歴史を持つ内陸国。文明の十字路として多様な文化が交錯してきたこの国の象徴は、複合遺産の「オフリド地域」にある。欧州最古とされる湖の固有の生態系と、湖畔に密集する中世の教会群が織りなす景観は「バルカンのエルサレム」と称されるほどの美しさを誇っている。
検索結果  1  件中   1〜1  件表示
並び順 : 
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500954692_ohrid.jpg

    オフリド地域の自然遺産及び文化遺産

    マケドニア共和国西部、オフリド湖と周辺に数多くの聖堂がある都市。 1979年に先ず「オフリド湖」が自然遺産として登録され、翌年には文化遺産としての部分が拡大され複合遺産となった。これはヨーロッパとして初の複合遺産だった。 2019年の世界遺産委員会において、アルバニア側への拡張が認められトランスバウンダリーサイトとなった。

    登録国 北マケドニア共和国 , アルバニア
    登録年 1979年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv) , (vii)
検索結果  1  件中   1〜1  件表示