危機遺産/砂漠/火山 の世界遺産
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危機遺産/砂漠/火山
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
検索結果 153 件中 101〜120 件表示
並び順 :
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メキシコ北西部、バハ・カリフォルニア半島中央部に位置する生物保護区であり、海洋生物の繁殖地になっている。
登録範囲はバスティアン・ビスカイノ湾の二つの潟であり、世界中のコククジラの半数がここで産まれていると言われている。
砂漠気候に適応した陸上の固有種も多数見られる。
| 登録国 |
メキシコ |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(x)
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九州最南端から約60kmの海上に位置する面積約500k㎡に位置し、山々が連なる山岳島である屋久島。
島面積の約20%にあたる約1万747haが世界遺産に登録されている。
植生は豊富で、象徴的なスギは樹齢千年以上のものが「屋久杉」と呼ばれる。
島内では1000m以上の高低差があり、亜熱帯性植物から冷温帯針葉樹林までが見られ、日本列島の自然が凝縮されている。
固有種も多く...
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青森県南西部と、秋田県北西部にまたがる白神山地には約170k㎡のブナ原生林が広がっている。
純度が高く優れた原生状態が評価され、「動植物のサンクチュアリ」とも呼ばれる。植物では固有種アオモリマンテマ、動物では天然記念物クマゲラやニホンカモシカが特に有名である。
| 登録国 |
日本 |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
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インドネシア南部にある小スンダ列島に位置し、主要3島であるコモド島・リンチャ島・パダール島を含む国立公園である。
世界最大のトカゲとして知られるコモドオオトカゲが棲息しており、他にも希少種のイルカ等がみられる。
| 登録国 |
インドネシア |
| 登録年 |
1991年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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ニジェール中央部に位置する、アイル(山脈)とテネレ(砂漠)の二つの異なる特性を持つ自然保護区。
サハラ砂漠に連なる乾燥地帯でありながら、絶滅危惧種であるダマガゼルなどの哺乳類が生息しており、ウシ科の哺乳類アダックスの避難所としても機能している。
しかし、保護区内での狩猟禁止は原住民族の生活手段を奪う結果になってしまい内戦にまで発展した。1992...
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ウクライナの首都キーウ(キエフ)にある、かつて栄えたキエフ大公国の面影を今に伝える修道院建築物群。
10世紀末にキエフ大公国がキリスト教(ギリシャ正教)を国教として公認すると、ビザンチン様式の教会や修道院が建てられた。
特にキエフ大聖堂は後のロシア等での聖堂建築に影響を与えることとなった。
2019年、第43世界遺産委員会において英名および仏名での...
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ニュージーランド南西部に位置し国土の1割を占める、マウント・クック国立公園、フィヨルドランド国立公園、ウェストランド国立公園、マウント・アスパイアリング国立公園の4つの国立公園を含む自然遺産。
海岸線にはミルフォード・サウンドをはじめとした幾つものフィヨルドが見られる。
また飛べない鳥タカヘの世界で唯一の生息地でもある。
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イギリスの世界遺産だが南太平洋上に浮かぶ島であり、ピトケアン諸島に属する環状サンゴ礁の無人島。
手つかずの自然が残されており、そのため独自の生態系をしている。
陸上には哺乳動物が存在せず、固有種の宝庫である。 4種の陸鳥が確認されている。
| 登録国 |
イギリス |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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スリランカ南部に位置する、低地雨林に囲まれた国立公園。シンハラジャとは「ライオンの王国」という意味である。
その範囲はさほど大規模ではないにも関わらず、数多くの動植物の固有種の宝庫となっている。
| 登録国 |
スリランカ |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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マリ共和国、モプティ州の都市ジェンネは13世紀頃から発展した交易都市である。
もとは紀元前3世紀にボゾ族が築いた集落であったこの地は、旧市街が現存する市街地と古代都市遺跡からななっている。
交易都市となってからはトンブクトゥと内陸部を結ぶ街として繁栄した。
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マリ中部、ニジェール川中流域に位置する日干しレンガの建物が立ち並ぶ街。
金の交易地でもあり、マリ帝国時代には西欧で「黄金の都」として知られた。サンガイ帝国時代にはイスラーム化し、サンコーレ・モスクやジンガリベリ・モスクなどのモスクや多くのマドラサが建設され、宗教・学問の中心地として栄えた。
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中央アフリカ共和国北部、バミンギ・バンゴラン州にある国立公園である。
広大な氾濫原、ボンゴ山地、その間のサバンナで構成されている。
多彩な自然環境で多くの動物が生息しているが、密猟によりクロサイやアフリカゾウの数が減ってしまったことにより1997年に危機遺産リストに登録されてしまった。
| 登録国 |
中央アフリカ共和国 |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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合衆国の太平洋上、ハワイ州最大の面積を誇る島・ハワイ島南東部に位置する。
キラウエア山とマウナ・ロア山という二つの活火山を擁する国立公園である。ハワイの火山は溶岩の粘性が低く、小さな爆発を繰り返すという特徴を有している。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(viii)
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ボリビア南部のアンデス山脈、標高約4,000mに位置するかつて銀鉱山で栄えた都市。
1545年mこの地に銀鉱が発見された直後にスペイン人によって街が建設され、セロ・リコ(富の山)と呼ばれた銀山からの収益を背景に多くの建造物が造られた。
メスティソ様式の特徴を強く示し、旧貨幣局、サン・ロレンソ教会などの聖堂、市長の家、エレーラ邸(現大学)といった建物が現...
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イエメンの首都サナアの中心地。旧約聖書、ノアの方舟の登場人物であるノアの息子セムが建設したという伝説が残る。
紀元前10世紀には既に乳香貿易によって繁栄しており、世界最古の都市のひとつとされる。
かつては5つの門と64のミナレットが建っていた。特にイエメン門が保存状態が良く有名である。
アドベと呼ばれる日干しレンガで作られた6000棟以上の高...
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スコットランド北西に約180km、北大西洋上に浮かぶイギリス領セント・ギルダ諸島。
火山活動により生まれたこの島々はフルマカモメ・ニシツノメドリといった海鳥の繁殖地になっている。これらの生物の棲息と自然環境によって1986年に自然遺産に登録された。
現在は無人島であるが、この厳しい環境下で人類が生息していた痕跡や巨石遺跡が発見されており、その文化的な面も考...
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シリア北部に位置するアレッポは世界最古の都市の一つ。
BC2000頃からメソポタミアと地中海とを結ぶ交易や軍事の要衝として栄えた。
迷路のように入り組んだス-ク(市場)、商人たちの集ったキャラバンサライ(隊商宿)のハーン・アル・ムジュルクは、イスラーム化したこの街を物語っており、アレッポ城が、丘の上に象徴的にそびえている。
2013年にシリア内戦によ...
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カナリア諸島ゴメラ島内にあるガラホナイ山を含んだ国立公園。
ヨーロッパ大陸から約1000km程離れた大西洋上に位置しており、湿った海風によって発生した霧によって豊富な植物が繁茂しており、多くの固有種が見られる。
数百万年前の太古の植物と同じ月桂樹林が広がっていることで知られる。
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ペルー北部海岸のトルヒージョの郊外にあり、インカ帝国が中央アンデスを統一するまでの12~15世紀に栄えたチムー王国の首都。チャンチャンとは「輝ける太陽」の意。
建造物、神殿、広場など、古代アンデス文明最大のアドベ(日干しレンガ)による計画都市である。チュディ王宮跡シウダデラは、とくに調査や修復が進んでいる。
| 登録国 |
ペルー |
| 登録年 |
1986年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iii)
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リビア西部、チュニジアとアルジェリアの国境付近に位置する、紀元前よりサハラ砂漠交易の中継地として栄えた街ガダーミス。
その長い歴史の中でローマ帝国の軍門に下ったりイスラム勢力下に入るなど支配層が変遷した。
日干しレンガを白く塗った建材で作られた真っ白い建物が特徴であり、マグレブ美術の影響を受けた内装で装飾されている。
2016年に他のリビア国内の衝突に...
| 登録国 |
リビア |
| 登録年 |
1986年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(v)
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