(vi)/(vii)/(viii) の世界遺産
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(vi)/(vii)/(viii)
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イエローストーン国立公園は北アメリカ大陸最大の火山地帯として知られている。
ワイオミング州北西部を中心とし、モンタナ州、アイダホ州にまたがり約8800k㎡もの広さをもつこの場所は国立公園としてもアメリカ最大で、1872年に世界で最初に誕生した国立公園である。公園中心部には巨大なカルデラが形成され、火山のマグマにより生まれた水蒸気からなる間欠泉が多く見られる。特に<...
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ガラパゴス諸島は東太平洋上の赤道直下に浮かぶ、南アメリカ大陸から900kmほど離れたエクアドル領である島々。
1835年にチャールズ・ダーウィンがビーグル号で来航し、彼を一躍有名にした著書『種の起源』を著すきっかけとなった島でもある。
フィンチをはじめとした多くの動植物が各島でそれぞれ独自の進化を遂げたことから「種の方舟」とも呼ばれ、ガラパゴスという...
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エチオピア北西部に位置する、「アフリカの天井」と呼ばれるシミエン山地の国立公園。
標高4000m以上の山岳地帯と断崖には貴重な動植物の生態系が見られ、ワリアアイベックスやゲラダヒヒといった特徴的な生物が見られる。
1978年に世界初の12の世界遺産のひとつとして登録された。また1996年〜2017年までは危機遺産リストに記載されていた。
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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カナダ・ノースウエスト準州の国立公園。
ナハニとは先住民族の言葉で「精神」の意。ヴァージニア・フォールズと呼ばれる二又の滝はナイアガラの滝の二倍の水量を誇る。
1978年に世界で最初の世界遺産12箇所のうちのひとつとして登録された。
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カナダ、ニューファンドランド・ラブラドール州のニューファンドランド島最北端にある遺跡。
北欧のヴァイキングが起源1000年頃にこの地に入植した証拠を示す考古遺跡だとみられている(北欧の伝承文学「サガ」の記述を頼りに発掘が行われ実際に発見された経緯を持つ)。これによりコロンブスの新大陸発見以前に欧州人が訪れていたことが立証された。
世界初の文化遺産のうちのひとつ。
| 登録国 |
カナダ |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(vi)
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アフリカの西端、セネガルの首都ダカールの南沖合3kmほどの場所に浮かぶ小島。
ポルトガル人がこの島に到着したのは15世紀半ばであり、その後オランダ、フランス、イングランド等と次々支配者が変遷していった。その間奴隷の売買を絡めた三角貿易が1815年まで続けられた。
奴隷貿易の基地となった「奴隷の家」、現在では博物館になっているエストレ要塞などが...
| 登録国 |
セネガル |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(vi)
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ドイツの西端に位置する町アーヘンにある大聖堂は9世紀初頭、フランク王カロリング朝の カール大帝が建設した「カロリング・ルネサンス」を象徴する大聖堂である。
八角形の中心部を16角形の周歩廊が取り囲む集中式の構造をしており、30人もの神聖ローマ帝国皇帝が戴冠式を行った場所でもある。
東ローマ・西ローマの二つの文化が融合した建物として高い評価を...