イスラム教/氷河/旧市街・歴史地区 の世界遺産
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イスラム教/氷河/旧市街・歴史地区
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ブラジル東部、大西洋岸に面するポルトガル人によって作られた植民都市。
1549~1763年まで植民地ブラジルの首都として栄えた。1558年には新大陸初の奴隷市場が設けられ大勢の黒人がアフリカより連れて来られた。
歴史地区はシダーデ・バイシャ(下町)とシダーデ・アルタ(上町)とに分かれている。
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
1985年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (vi)
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ペルー中央部、アンデス山脈ブランカ山系の国立公園である。首都リマの北に約400kmほどの標高3,000〜6,000m級に位置しており、世界で最も高い国立公園として知られる。
ペルー最高峰のワスカラン山南峰(標高6,768 m)をはじめとした幾つもの山を含んでおり、多くの氷河、湖、河川が存在している。
また、かつてここが海であったことを示すものとしてアンモナイトの化石が見つかって...
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モロッコ中南部の中核都市マラケシュ。モロッコという国名はこの都市に由来している。
ベルベル語で「神の国」を意味するこの都市はムラービト朝時代に建設された。
クトゥビーヤ・モスクが象徴的にそびえ、他にもアグノー門やジャマーア・アル・フナー広場など数々の歴史的建造物群が残る。
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ヨルダンの首都アンマンの東方に位置する、クサイル・アムラとも呼ばれるアムラ城。
ハマムという浴場施設を等を有したウマイヤ朝時代の遺跡である。
イスラームでは珍しいデザインのフレスコ画に覆われている。
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アメリカとカナダをまたがるロッキー山脈のカナダ部分の国立公園群。
バンフ、ジャスパー、クートニー、ヨーホーの4つの国立公園、並びにハンバー州立公園、アシニボイン山州立公園、ロブソン山州立公園の3つの州立公園を一体として世界遺産登録された。
レイク・ルイーズのような美しい景観、多様な生態系、並びに地形形成の痕跡などが評価されている。
またこの地で見られるバー...
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スペイン南部、アンダルシア地方のグラナダにあるイスラム文化を残すアルハンブラ宮殿とヘネラリーフェ離宮は、中世イスラム建築の傑作である。
アルハンブラ宮殿には「ライオン宮」や「コマーレス宮殿」などがあり、アラベスク文様や鐘乳石に似せたムカルナスという天井装飾がみられる。
イスラム王朝時代の面影を残しているアルバイシン地区は、レコンキスタ...
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スペイン南西部、アンダルシア地方に位置する都市コルドバ。
756年イスラム教徒の後ウマイヤ朝の首都となり、13世紀中頃にフェルナンド3世によって奪取されるまでイスラム世界の学問と芸術の一大中心地であった。
785年頃創建されたメスキータは、スペインの代表的なイスラム建築であり、赤と白のアーチが象徴的に認知されている。
ユダヤ人街なども登録対象であり、...
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ラ・フォルタレサとはプエルトリコの政府官邸である。別名サンタ・カタリーナ宮殿とも言われ、歴史的にプエルトリコ総督の住居として使われてきた。
サンファン(スペイン語で「聖ヨハネ」という意味)はプエルトリコの首都で、16世紀にスペイン人が征服して築いた都市。エル・モロ要塞やサンクリストバル要塞等が守りを固め、軍事施設としての役割を担った。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(vi)
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インド北部、ニューデリーの南約200kmにあるムガル帝国の旧都城であったアグラ城。
16世紀の第3代皇帝、アクバルの時代に建設が始まり、現在残る大部分は第5代皇帝シャー・ジャハーン時代のもの。
イスラム建築とヒンドゥー建築の融合が図られており、ムガル皇帝が両宗教の融和に心を砕いていたことがうかがえる。
「囚われの塔」とも呼ばれるムサンマン・ブルジュ...
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
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インド北部、アーグラに位置するタージマハルはインド・イスラム建築の傑作である。
ムガール帝国第5代皇帝、シャー・ジャハーンが、遠征先で亡くなった妻ムムターズ・マハルのために1632年から22年の歳月をかけて建てられた霊廟。
高さ58mにも及ぶドームを持つ霊廟や、42mの4本のミナレットが完全な左右対称で配置されている。
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
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サンガイ山・トゥングラワ山という活火山を擁する。サンガイ山(5260m)はその形から南米の富士山とも呼ばれている。
公園内の高低差は4000mにも及び、植物の垂直分布を見ることが出来る。
バクやメガネグマ、アンデスコンドルなどの珍しい生物が生息している。
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スイスの現在の首都でもあり、アーレ川の湾曲部に築かれた中世都市の面影を残す街、ベルン。
12世紀後半、この地を治めていたベルトルト・フォン・ツェーリンゲンが建設した。
川に囲まれた旧市街の中心部には竣工まで150年を要したゴシック様式の聖ヴィセンテ大聖堂があり、100mを超す高さの塔がそびえる。その他噴水や時計塔、スイス連邦議事堂など歴史的な建造物が...
| 登録国 |
スイス |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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ペルー南東、アンデス山脈の標高3400mに位置し、かつてインカ帝国の首都として栄えた。
1533年スペイン人によって征服されたが、格子状の街路や機能的な都市計画を受け継ぎながらもスペインおよびキリスト教の支配を示す街に作り変えた。今もこの地にはスペイン的要素とインカとの融合が随所に見られる。
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アルジェリア中部、サハラ砂漠の谷にある街の建築群。
ムサブにはもともと新石器時代から洞穴に住まう人々がいたと考えられている。
禁欲的なイスラム清教徒でイバード派と呼ばれるムサブ人は、長い流浪の末雨のほとんど降らないこの地に井戸や地下水路を作り、ガルダイアを中心とする五つのオアシス都市を形成した。防護壁に守られた市街には簡素なモスクや家屋が密...
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イタリア、トスカーナ地方のフィレンツェは文化・芸術の復権運動「ルネサンス」の震源地である。
中世に毛織物業や金融業で栄え14世紀には13万人もの人口を擁する商業都市となったこの場所で、金融を生業とするメディチ家が台頭した。この大パトロンの元でルネサンスは花開くことになる。
特にフィレンツェでシンボリックな建物であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂...
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キューバの首都ハバナの歴史地区であるオールド・ハバナと、4つの要塞が登録範囲。
スペイン人のコンキスタドール(征服者)、ディエゴ・ベラスケスが1519年に建設した都市。
海賊や他国から防衛するために複数の要塞が築かれたが、世界遺産になっている4要塞とはフエルサ要塞・モロ要塞・プンタ要塞・カバーニャ要塞である。
| 登録国 |
キューバ |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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ブラジル北東部沿岸の街で、16世紀にポルトガル人のペレイラが建設した。
砂糖産業で繁栄したポルトガル人やオランダ人によって豪華な教会や修道院、邸宅が建てられた。
街の名はペレイラがこの地を眺めて言ったとされる「Oh,Linda(おお、美しい)」に由来している。
現在でもセー教会、カルモ教会、ミゼリコルディア教会、サン・ベント修道院、サン・フランシスコ...
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3宗教の聖地であり多くの門を擁する城塞に囲まれた僅か1平方㎞の旧市街。未だ解決せぬ帰属問題と政治的背景からヨルダンよる代理申請という形が取られた異例の遺産である。この経緯から登録国は実在の国ではない「エルサレム」として扱われている。
ユダヤ教:嘆きの壁、キリスト教:聖墳墓記念聖堂、イスラム教:岩のドーム...
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ワシントン州北西のオリンピック半島に位置する国立公園である。多様な生物を見ることができ、沿岸には多くの海洋生物、針葉樹の森にはワピチと呼ばれる大きな鹿が生息している。
オリンピック山脈は氷河に覆われており、中でも最高峰のオリンポス山が一際目を引く。
セオドア・ルーズベルトが国定公園として設立し、フランクリン・ルーズベルトの時代に国立公園にされた。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (ix)
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アルゼンチン南部、アンデス山脈の南端であるパタゴニアに位置する国立公園である。サンタクルス州に属する。
多くの氷河を有しており、最も大きいものがウプサラ氷河、動きが活発なのがペリト・モレノ氷河である。