旧市街・歴史地区 3級 ドイツ の世界遺産

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中世の城郭から近代産業まで、欧州の歴史絵巻
重厚なゴシック建築の最高峰「ケルン大聖堂」やライン川沿いの古城群など、中世ドイツのロマンを感じさせる遺産が豊富だ。その一方で、近代デザインの原点「バウハウス」や、かつての炭鉱を芸術に変えた「ツォルフェライン」など、産業と技術の発展を示す近代遺産も数多く登録されている。ハンザ同盟の都市から宗教改革の舞台まで、欧州の歴史と精神性の深さを体現するラインナップとなっている。
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    ハンザ同盟都市リューベック

    ドイツ北部、シュレスヴィッヒ=ホルシュタイン州に位置する交易都市であるリューベックは、バルト海や北海を舞台とした都市間の商人による交易組合的な団体である「ハンザ同盟」都市として栄えた。 街の建設は1143年にホルシュタイン伯アドルフ2世によって進められた。 聖堂などが残り、「ハンザの女王」という異名を持つ美しい街として知られている。

    登録国 ドイツ
    登録年 1987年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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