負の遺産/産業遺産/旧市街・歴史地区 フィンランド の世界遺産
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負の遺産/産業遺産/旧市街・歴史地区, フィンランド
森と湖の国、木造建築と海の要塞
首都ヘルシンキの沖に浮かぶ「スオメンリンナの要塞」は、星型要塞の美しさと軍事建築の機能性を兼ね備えた北欧最大級の海防施設だ。また、北欧最大の木造建築都市である「ラウマ旧市街」や、ペタヤヴェシの古い教会など、森の国ならではの木の温もりを感じる遺産が多い。スウェーデンと共有する「ハイ・コースト/クヴァルケン群島」では、現在も続く急速な土地の隆起現象を見ることができる。
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フィンランド南部、キュメン・ラークソ県に位置する1882~1964年まで稼働していた製材・製紙を行っていた工場群。
度重なる火災に見舞われたが、現在残る建物はゴシック・リバイバル様式で作られている。
19世紀後半からスカンジナビア半島やロシア北部周辺で見られた、同様な工場施設の中でも今に至るまで残された最後の例であり貴重である。
| 登録国 |
フィンランド |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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フィンランドの西岸に位置する町ラウマの木造建築が並ぶ旧市街。
17世紀に火災で街が消失してしまったため、最も古いものでも18世紀からの建築物である。
19世紀に再建されたフランチェスコ会修道院の内側にある聖十字架教会は街で唯一の石造りの建築物。
2009年には登録範囲の変更があった。
| 登録国 |
フィンランド |
| 登録年 |
1991年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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