負の遺産/墓 / 廟/旧市街・歴史地区 フィンランド の世界遺産

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森と湖の国、木造建築と海の要塞
首都ヘルシンキの沖に浮かぶ「スオメンリンナの要塞」は、星型要塞の美しさと軍事建築の機能性を兼ね備えた北欧最大級の海防施設だ。また、北欧最大の木造建築都市である「ラウマ旧市街」や、ペタヤヴェシの古い教会など、森の国ならではの木の温もりを感じる遺産が多い。スウェーデンと共有する「ハイ・コースト/クヴァルケン群島」では、現在も続く急速な土地の隆起現象を見ることができる。
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    サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳

    フィンランド南西部、ラッピ郊外サンマルラハデンマキにある青銅器時代の墓地遺跡。 B.C.1500年頃〜B.C.500年頃まで、フィンランド沿岸地帯や近隣の諸島部で見られたスカンジナビア青銅器文化の遺跡であり、初期青銅器時代のものも含め、サンマルラハデンマキに残る花崗岩で作られた33の石塚が登録対象。特にフルート長石塚教会の床と名付けられたもので知られている。

    登録国 フィンランド
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    ラウマ旧市街

    フィンランドの西岸に位置する町ラウマの木造建築が並ぶ旧市街。 17世紀に火災で街が消失してしまったため、最も古いものでも18世紀からの建築物である。 19世紀に再建されたフランチェスコ会修道院の内側にある聖十字架教会は街で唯一の石造りの建築物。 2009年には登録範囲の変更があった。

    登録国 フィンランド
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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