危機遺産 3級 コンゴ民主共和国 の世界遺産
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危機遺産, 3級, コンゴ民主共和国
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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コンゴ民主共和国北東部の北キヴ州、ウガンダおよびルワンダの国境近くに位置する、マウンテンゴリラの保護目的で設立された、同国最古の国立公園。公園内にゴリラの聖地「ジョンバ・サンクチュアリ」があり観光客に公開されている。
1994年に危機遺産リストに登録された。