(i) 墓 / 廟 中国 の世界遺産
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(i), 墓 / 廟, 中国
悠久の歴史と圧倒的スケールを誇る遺産大国
「万里の長城」や歴代皇帝の居城「紫禁城(故宮)」など、中華文明数千年の権威を示す巨大建造物は見る者を圧倒する。さらに、水墨画のような景観を持つ「武陵源」やジャイアントパンダ保護区など、広大な大陸ならではの特異でダイナミックな自然遺産も充実しており、質・量ともに世界最高峰。
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主に吉林省と遼寧省に分布する高句麗王国の遺産群である。
中国東北部から朝鮮半島北半部にかけて、紀元前1世紀後半から紀元後668年まで栄えた高句麗王国の遺構を残す。第19代、好太王を称えた石碑は古代日本を知る重要な史料とされている。
北朝鮮の「高句麗古墳群」とともにこちらも中国側として世界遺産登録された。
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中国内で、5つの州に渡る王朝墳墓である。明・清をはじめ後金を含む25名の皇帝陵墓からなるシリアルノミネーションの遺産となっている。
2000年に世界遺産登録されたが、2003年及び2004年に構成遺産が追加され範囲拡大となった。
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山東省曲阜市は、紀元前6世紀に孔子が誕生した地である。
孔子を祀った孔廟、孔子の子孫が暮らした孔府、そして孔家代々の墓所である孔林、これらを合わせて「三孔」いう。
特に孔廟は魯の哀公が孔子の居所を改築し廟に改めたことに端を発し、中国三代宮殿建築のひとつとされている。
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陝西省西安に位置する始皇帝陵は、中国を初めて統一し国家を建設した秦の始皇帝の陵墓である。
そこには截頭方錘型の墳丘や神殿、祭祀施設があった。
陵墓周辺から陪葬坑である兵馬俑坑が発見され、大量の兵馬俑と武器が発掘された。