シリアルノミネーションサイト/その他宗教/旧市街・歴史地区 ベトナム の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/その他宗教/旧市街・歴史地区, ベトナム
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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ベトナム、タインホア省に位置する胡朝(ホー王朝)の要塞は14世紀に建設された砦の遺跡である。
この城塞は風水原理に従って作られており、宋学が東アジア地域へ伝播した重要な証拠となっている。 現在は城門が残るのみである。
| 登録国 |
ベトナム |
| 登録年 |
2011年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ベトナム中部、チャンパー王国の都であったトラキエウの西方にある、ヒンドゥー教シヴァ神信仰の聖地。
4世紀末から13世紀までに建てられた多くの寺堂の遺構・遺跡である。
ベトナム戦争によっていくつかは破壊されてしまったが、今も残る遺構からはインドなどからの影響を受けたチャンパー美術を垣間見ることができる。
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ベトナム中部、トゥボン川河口の都市ホイアンはベトナム最大の港として栄えた。
16世紀末から17世紀には朱印船貿易の中継地点となって日本人町や中国人町も形成された。最盛期には1,000人以上の日本人居住者がいたとされているが、現在では1593年に作られたカラ・ライ・ヴィエン(来遠橋、日本橋)と郊外の日本人墓地が残るのみである。
| 登録国 |
ベトナム |
| 登録年 |
1999年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (v)
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フエはベトナム中部、南シナ海に面する旧都で、19〜20世紀に栄えた グエン朝の建造物が多く残っている。
1802年再統一されたベトナムの首都となり、サイゴンの太和殿がフエに移されるとともに、北京の柴禁城を模してその4分の3サイズの王宮が建造された。ベトナム戦争では甚大な被害を受け、その多くが破壊されてしまった。
ユネスコ事務総長をして「賞賛すべき建築上...
| 登録国 |
ベトナム |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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