(v)/(vi) ウズベキスタン の世界遺産
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(v)/(vi), ウズベキスタン
シルクロードの宝石、青の都
かつて東西交易の要衝として栄えたシルクロードの心臓部。「青の都」サマルカンドに代表されるように、抜けるような青空に映える鮮やかなブルーのタイル、幾何学模様のメドレセ(神学校)、巨大なモスクが並ぶ景観は、イスラム建築の至宝と称される。ブハラやヒヴァの旧市街は、中世の商隊がタイムスリップして現れそうなほど、往時の雰囲気を濃厚に残している。
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並び順 :
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英名:Silk Roads: Zarafshan-Karakum Corridor
タジキスタン / トルクメニスタン / ウズベキスタンの3カ国にまたがるトランスバウンダリーサイトであるザラフシャン-カラクム回廊は、中央アジアのシルクロードの核心部で、東西の文化や経済交流の要所。
この回廊は866キロメートルにわたり、険しい山岳、肥沃な河川の谷、そして過酷なカラクム砂漠を結んでいる。
紀元前2世紀から1...
| 登録国 |
タジキスタン , トルクメニスタン , ウズベキスタン |
| 登録年 |
2023年 |
分類 |
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| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
, (v)
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ウズベキスタンにあるオアシス都市で、ブハラ州の州都、ブハラの歴史地区。
1世紀頃からシルクロードの街として発達し8世紀にはイスラム化した。その後9〜10世紀にサーマーン朝の首都となり交易都市として栄えた。中央アジア最古のイスラム建築であるイスマーイール廟などが残っている。
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ウズベキスタン、ホラズムの中心都市の一つで、オアシスの古都ヒヴァ。
17世紀前半ヒヴァ・ハン国の都となったこの街はアラル海に注ぐ河川の下流に位置し、二重の城壁に囲まれており、内城の壁をイチャン・カラ、外城の壁をディシャン・カラという。
宮殿やモスクなどが良好な保存状態で残されている。