(iv) 城・宮殿 大韓民国 の世界遺産
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(iv), 城・宮殿, 大韓民国
儒教の美学と静寂の仏教美術
自然の地形をそのまま生かし、建物と庭園が調和する「昌徳宮(チャンドックン)」や、歴代王の位牌を祀る「宗廟(チョンミョ)」など、儒教精神に基づいた質実で美しい建築群が特徴だ。一方で、石窟庵と仏国寺に代表されるような、新羅時代の洗練された仏教美術の傑作も残る。済州島の火山島と溶岩洞窟群など、独特の自然美も見逃せない。
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南漢山城はソウルの南東25kmの山の多い場所に、朝鮮王朝が臨時首都が置かれた要塞である。
7世紀の新羅時代に初めて作られてから何度も再建され、15世紀以降、満州や清王朝に備えた。
日本と中国の建築様式を反映している。
| 登録国 |
大韓民国 |
| 登録年 |
2014年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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15世紀初頭李朝太宗が、景福宮の離宮としてソウルに造営した。
13棟の木造建築が現存しており、宮殿北部の秘苑とともに当時の文化を今に残す。