危機遺産/壁画/先史時代 サウジアラビア の世界遺産
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危機遺産/壁画/先史時代, サウジアラビア
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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サウジアラビア南西部ナジュラーン州の乾燥した山岳地帯に位置し、古代のキャラバンルート上であったヒマー文化圏。
1. 岩絵(ロックアート)群
ヒマ文化圏の核心をなすのは、約7,000年間にわたって描き継がれてきた膨大な数の岩絵群である。乾燥した断崖や岩山をキャンバスにしたこれらの刻画は、石器時代から20世紀後半に至るまで、この地を通過した人々が残した生きた記録...
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サウジアラビア中北部の砂漠地帯に位置するジュッバ(ジャベル・ウム・シンマンがある)とシュウェイミス(ジャバル・アル・マンジョルおよびラアアトがある)に残る岩絵群。
アラビア半島周辺で最大であり最多の数を誇り、また人類の創造的才能を表現している。
この辺りはかつては湖があり水が豊富であったが、中期完新世の時代より進行した砂漠化で周辺環境や人類...
| 登録国 |
サウジアラビア |
| 登録年 |
2015年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iii)
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