(iv) 2級 ポルトガル の世界遺産

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大航海時代の栄光とマヌエル様式
リスボンの「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」に代表される、ロープや珊瑚など海をモチーフにした独自の「マヌエル様式」は、かつて世界を切り拓いた海洋国家の誇りそのものだ。ポートワインの産地であるドウロ渓谷の文化的景観や、王族の避暑地としてロマン主義建築が花開いた「シントラ」など、海と大地、そして歴史が織りなす彩り豊かな遺産が揃っている。
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    アルト・ドウロ・ワイン生産地域

    ポルトガル北部を流れるドウロ川上流、アルト・ドウロ地域では2000年に渡って昔ながらの方法でワインが醸造されてきた。 ワイン作りに適した気候であり、山間部には階段状のブドウ畑が広がっている。この地で取れたブドウから作られるポートワインは世界中で有名となった。

    登録国 ポルトガル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501867283_ポルト.jpg

    ポルト歴史地区:ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院

    ポルトガル西部、ドナウ川の河口に位置するポルトは同国の名の由来となった商都である。 ポートワインの積み出し港として、また海洋通商の中心地として発展してきた。 フェルナンド王の市壁の内側が登録対象で、ルイス1世橋やセラ・ド・ピラール修道院などが残る。

    登録国 ポルトガル
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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