(ii) 旧市街・歴史地区 ポルトガル の世界遺産
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(ii), 旧市街・歴史地区, ポルトガル
大航海時代の栄光とマヌエル様式
リスボンの「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」に代表される、ロープや珊瑚など海をモチーフにした独自の「マヌエル様式」は、かつて世界を切り拓いた海洋国家の誇りそのものだ。ポートワインの産地であるドウロ渓谷の文化的景観や、王族の避暑地としてロマン主義建築が花開いた「シントラ」など、海と大地、そして歴史が織りなす彩り豊かな遺産が揃っている。
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ポルトガル北部、サンタ・カタリナ山脈の麓に開けた小都市ギラマンイス。
12世紀にポルトガルの初代国王となるアフォンソ・エンリケス(アフォンソ1世)が生誕した地である。ギマランイス城など60もの歴史的建造物が残る。
また、"ポルトガルここに誕生す"の文字がトウラル広場の壁に書かれていることで知られる。
登録当初は「ギマランイス歴史地区」であったが、...
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ポルトガルの南東部、エヴォラ県に位置する街。
イスラームによる占領時代を経て、レコンキスタ(国土回復運動)の拠点としてエヴォラ大聖堂が12世紀に作られた。美しい教会堂を持ち、マヌエル様式・ゴシック様式・ルネサンス様式が混在している。
他にも、壁面が約5000体もの人骨で埋め尽くされたサン・フランシスコ教会などが残る。
また、古くはローマ時代のコリント様式の神殿が...
| 登録国 |
ポルトガル |
| 登録年 |
1986年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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