負の遺産/国立公園/絶滅危惧種 アルゼンチン の世界遺産
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負の遺産/国立公園/絶滅危惧種, アルゼンチン
氷河と密林、南米の圧倒的な大自然
南米大陸の南端に位置し、極端な気候の対比が魅力だ。轟音を立てる世界最大級の瀑布「イグアスの滝」がある亜熱帯のジャングルから、青く輝く巨大な氷壁が崩落する「ロス・グラシアレス」の極寒地帯まで、地球のエネルギーを肌で感じる自然遺産が揃っている。文化面では、断崖に無数の手形が残る「クエバ・デ・ラス・マノス」や、イエズス会伝道所跡など、歴史の深層に触れる遺産も多い。
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英名:ESMA Museum and Site of Memory – Former Clandestine Center of Detention, Torture and Extermination
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにある旧海軍機械学校の施設を利用した秘密の拷問場所。
1976年から1983年まで、軍事独裁政権下における反逆者を勾留していた負の遺産である。
ESMAとは「Escuela Superior de Mecánica de la Armada(海軍機械学校)」の略。
登録国
アルゼンチン
登録年
2023年
分類
登録基準
(vi)
英名:Los Alerces National Park
アルゼンチン西部、パタゴニアの火山地帯に位置する国立公園。
コリウエという竹のような固有種が繁茂しており、40年から70年に一度一斉に開花することでも知られている。
登録国
アルゼンチン
登録年
2017年
分類
自然遺産
登録基準
(vii)
, (x)
アルゼンチン南部のチュブト州北東部、南太平洋に100kmほど突出しているアルゼンチン最大の半島。複雑な地形から成るこの半島には、数種の動物にとって極めて重要な保護区がある。とりわけこの近海に棲息する絶滅危惧種ミナミセミクジラ にとっては重要な場であり、またミナミゾウアザラシとアシカにとっても貴重な地域である。
登録国
アルゼンチン
登録年
1999年
分類
自然遺産
登録基準
(x)
イグアス国立公園という名の世界遺産は二つ(ブラジル側・アルゼンチン側)存在する。こちらはアルゼンチンの国境に位置する国立公園である。
80mもの落差を誇る有名なイグアスの滝を擁し、雄大な自然美を見せつける。登録面積はブラジルの方が大きいが滝の数はこちらアルゼンチン側の方が多い。また「悪魔の喉笛(ガルガンタ・デル・ディアブロ )」と呼ばれる観光スポットは...
登録国
アルゼンチン
登録年
1984年
分類
自然遺産
登録基準
(vii)
, (x)
アルゼンチン南部、アンデス山脈の南端であるパタゴニアに位置する国立公園である。サンタクルス州に属する。
多くの氷河を有しており、最も大きいものがウプサラ氷河 、動きが活発なのがペリト・モレノ氷河 である。