イスラム教 2級 インド の世界遺産
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イスラム教, 2級, インド
多様な文明のモザイクと聖なる自然
白亜の霊廟「タージ・マハル」に代表されるムガル帝国の建築美や、ヒンドゥー教の石窟寺院、英国統治時代の山岳鉄道など、数千年の重層的な歴史が凝縮されている。文化遺産だけでなく自然遺産も強烈で、ベンガルトラが生息するマングローブ林や、サイの楽園カジランガなど、亜大陸の広大な自然の中に息づく野生動物の宝庫でもある。
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インド北部、ニューデリーの南約200kmにあるムガル帝国の旧都城であったアグラ城。
16世紀の第3代皇帝、アクバルの時代に建設が始まり、現在残る大部分は第5代皇帝シャー・ジャハーン時代のもの。
イスラム建築とヒンドゥー建築の融合が図られており、ムガル皇帝が両宗教の融和に心を砕いていたことがうかがえる。
「囚われの塔」とも呼ばれるムサンマン・ブルジュ...
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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