危機遺産/負の遺産/その他宗教 の世界遺産
選択した項目:
危機遺産/負の遺産/その他宗教
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
検索結果 164 件中 161〜164 件表示
並び順 :
-
ネパール連邦民主共和国、ヒマラヤ山脈のふもとの盆地であるカトマンズの谷には歴史的な建物が密集している。
この地は文明の交差点に位置しており、ヒンドゥーと仏教の7つの遺跡群と、カトマンズ、パタン(ラリトプル)、バドガオン(バクタプル)という3つの聖なる古都の住宅地と宮殿の建った地域がある。
それぞれの古都にダルバール広場という場所がある...
-
ブルガリア北東部シュメンに位置するマダラ高原の崖に施された巨大な騎士のレリーフ。
8〜9世紀頃に彫られたとされているが、高さ23mで足場の無いところに彫られており現在も製作方法は解明されていない。
縦は2.5m、幅が3mにもなり馬に騎乗している騎士が犬を従えてライオンを踏みつけている構図である。
ブルガリアの英雄テルヴェル・ハーンがモデルであるという説...
| 登録国 |
ブルガリア |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(i)
, (iii)
|
-
ポーランド南部オシフェンチム(ドイツ語ではアウシュビッツ)に位置する。
第二次世界大戦でナチス・ドイツが作った強制収容所。ポーランドを占領したナチスはこの収容所にユダヤ人やポーランド人を連行し、強制労働をさせたり殺害したり等行った。一説にはこの地で数百万人が亡くなったと言われている。
現在は博物館となっており殺害の行われたガス室や犠牲者の衣服などを...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(vi)
|
-
アフリカの西端、セネガルの首都ダカールの南沖合3kmほどの場所に浮かぶ小島。
ポルトガル人がこの島に到着したのは15世紀半ばであり、その後オランダ、フランス、イングランド等と次々支配者が変遷していった。その間奴隷の売買を絡めた三角貿易が1815年まで続けられた。
奴隷貿易の基地となった「奴隷の家」、現在では博物館になっているエストレ要塞などが...
| 登録国 |
セネガル |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(vi)
|