イスラム教/鉱山/彫像 の世界遺産

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    メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯

    エジプト、カイロ近郊にあるメンフィスは古代エジプト古王国時代の遺跡が残る地域。 ギザの3大ピラミッドをはじめとした多くのピラミッドが残されており、最大のものは高さ146mにもなるクフ王のピラミッド。 ピラミッドを初めて建設させたのはジュセル王であり、それまで作られていた角形の墳墓マスタバと違い複数層に重なった。これはイムホテプの手によるものとされ...

    登録国 エジプト
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501996874_テーベ.jpg

    古代都市テーベとその墓地遺跡

    エジプト、カイロの南に約670kmのナイル川中流域に位置するエジプト新王国時代の遺跡。 第18王朝時代に繁栄し、ナイル川東岸にはカルナック神殿ルクソール神殿が、西岸であるいわゆる死者の都(ネクロポリス)にはラムセス2世やハトシェプスト女王の葬祭殿、砂漠丘陵地の王家の谷の墓地群がある。

    登録国 エジプト
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503325366_Umayyad_Great_Mosque_ダマスカス_ウマイヤド・モスク.jpg

    古都ダマスクス

    シリア南西部ダマスカスは、紀元前3000年からの歴史を持つシリアの現在の首都。 イスラム世界初の王朝であるウマイヤ朝の首都としても繁栄した。 現在も残るウマイヤ・モスクは、元々ギリシャ正教の教会だったものを8世紀初めに大モスクに改造したものであり、現存する最古のモスクである。 16世紀にはオスマン・トルコの勢力下に入り、その後も商業都市としての性格を保ち...

    登録国 シリア
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    チュニス旧市街

    チュニジアの首都・チュニスの3万㎢にも及ぶ旧市街。 紀元前にはカルタゴの衛星都市であったこの地は、紀元7世紀にはイスラーム都市としてウマイヤ朝のハサン・イブン・アル・ヌウマーンによって新たな都市が築かれた。 ザイトゥーナ・モスク(大モスク)が象徴的にそびえ、文化・商業の中心として栄えた。

    登録国 チュニジア
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503635383_マダラの騎士.jpeg

    マダラの騎士像

    ブルガリア北東部シュメンに位置するマダラ高原の崖に施された巨大な騎士のレリーフ。 8〜9世紀頃に彫られたとされているが、高さ23mで足場の無いところに彫られており現在も製作方法は解明されていない。 縦は2.5m、幅が3mにもなり馬に騎乗している騎士が犬を従えてライオンを踏みつけている構図である。 ブルガリアの英雄テルヴェル・ハーンがモデルであるという説...

    登録国 ブルガリア
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500432536_6467348331_f8c3e6ee63_z.jpg

    ヴィエリチカ・ボフニア王立岩塩坑

    クラクフ南東の岩塩鉱山で、11世紀頃から岩塩の採掘が始められた地。 12世紀マツにはポーランド王のカジミエシュ2世がヴェエリチカの採掘剣を独占した。 坑道の最深部は地下375m、総延長は300kmにも及ぶ。坑内には岩塩層をくり抜き作られた礼拝堂があり、聖者像や祭壇など無数の岩塩彫刻で飾られている。地下にある聖キンガ礼拝堂には、岩塩で出来たシャンデリアや「...

    登録国 ポーランド
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
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