アフリカ/南アメリカ の世界遺産

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    サンガ川流域の3カ国保護地域

    コンゴ盆地北西部に位置する、コンゴ共和国の「ヌアバレ=ンドキ国立公園」、カメルーンの「ロベケ国立公園」、中央アフリカ共和国の「ザンガ=ンドキ国立公園」の三つの国立公園からなる。 ムベンガナイルワニが生息する森林・湿地帯であり、多様な生態系を育んでいる。また絶滅危惧の動植物も多数見られる。 3カ国にまたがる遺産であるが、コンゴ共和国としては...

    登録国 カメルーン , 中央アフリカ共和国 , コンゴ共和国
    登録年 2012年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都

    モロッコ北西の同国首都ラバトは、20世紀前半のフランス保護領時代に計画的に改造された、新市街と旧市街が一体となって独自の都市を作り上げた好例。 新市街はヨーロッパ的な建物、旧市街には12〜17世紀のイスラーム時代のマグレブの建物(ムワッヒド城壁など)が残っている。

    登録国 モロッコ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    グラン・バッサム歴史都市

    コートジボワール最初の首都である古都グラン・バッサムは同国初の文化遺産。 フランスが19世紀終盤から20世紀初頭にかけて建設した植民都市の代表例。 独立運動の様子を今に伝え、ヨーロッパ人とアフリカ人の複雑な社会的交流を窺い知れる点で貴重である。

    登録国 コートジボワール
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1495527705_cristo-redentor.jpg

    リオデジャネイロ:山と海の間のカリオカの景観

    ブラジルの巨大都市リオ・デジャネイロ周辺の文化的景観。カリオカとは、リオデジャネイロ市民やその出身者を意味している。 チジュカ国立公園の急峻な山々からコパカバーナ海岸イパネマ海岸といった沿岸に至るまでの自然要素が、リオデジャネイロの都市開発に影響を与えている。そしてコルコヴァードの丘に作られた高さ40mのキリスト像が象徴的に存在しており、リオ...

    登録国 ブラジル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (v) , (vi)
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    コンソの文化的景観

    エチオピア南部、コンソ高原。石垣の段畑と要塞化された集落の文化的景観。 21世代、400年以上の歴史を有しており、激しい乾燥という厳しい環境に適応してきた。 英雄的死者を木像にして後世に語り継ぐという独自の文化を有している。

    登録国 エチオピア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    サルーム・デルタ

    セネガルのサルーム・ジョンボ・バンジャラの3つの河川とそれらの支流によって形成された三角州である「サムール・デルタ」で、約5,000k㎡の範囲に及ぶ。 200以上の小島、マングローブの森、乾燥林、汽水域の水路などがあるこの地域は自然遺産ではなく文化遺産(文化的景観)としての登録である。それを決定付ける要素として、218の貝塚が発見されており、28の貝塚型の古墳か...

    登録国 セネガル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
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    大地溝帯にある ケニアの湖沼群

    ケニア中西部、グレート・リフト・バレーとも呼ばれる大地溝帯にある3つの連結した湖、ボゴリア個・ナクル湖・エレメンタイタ湖。 比較的浅く地下で繋がったこれらの湖はおよそ100種の渡り鳥の繁殖・休息地となっており、全世界の7割以上にもおよぶ150万羽ものフラミンゴの餌場となっている。そして13種の絶滅危惧種である鳥類生息地でもある。 また一帯にはクロサ...

    登録国 ケニア
    登録年 2011年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
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    モンバサのジーザス要塞

    ケニア南東の沿岸部にあるジーザス要塞(フォート・ジーザス)は、16世紀にフェリペ2世の命でモンバサ港を守るために、ポルトガル人ジョバンニ・バッティスタ・カイラティの設計により建設された。 真上から見ると人体の形にも見え、かつ均衡と調和の取れたこの要塞はルネサンスの理想を体現しており、保存状態が良く、要塞建造物の歴史上象徴的な存在でもある。

    登録国 ケニア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (v)
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    コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

    コロンビア共和国西部、アンデス山脈麓で作られるコロンビア・コーヒーの産地である農業景観。 コーヒー農園を含む6つの文化的景観で構成されており、18の街にまたがっている。 高地であり、狭小な土地で100年以上も続けられてきたコーヒー生産の伝統と、山地の厳しい環境に適した農耕方法が特徴的である。 また、コーヒー農園の上の丘にはスペイン植民地時時代の建...

    登録国 コロンビア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (v) , (vi)
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    メロエ島の古代遺跡群

    スーダン共和国、ナイル川とアトバラ川に挟まれた荒野に臨み、紀元前から紀元後4世紀にかけて支配したクシュ王国の中心地であった。 クシュ王国の二大文化であるナパタ文化(「ゲベル・バルカルの遺跡群」として別の世界遺産で登録されている)とメロエ文化(本遺産)のひとつ。メロエ島は鉄鉱石が豊富に採掘されたため、アフリカの黒人史上最初の鉄騎製造の中心地と...

    登録国 スーダン
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (v)
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    サンクリストヴァンの町のサンフランシスコ広場

    ブラジル東部、サンクリストヴァンの山の手にある長方形をしたサンフランシスコ広場。 16〜17世紀、スペイン・ポルトガル同君統治時代に建設されたこの場所を、サンフランシスコ教会や修道院、サンタ・カーザ・ダ・ミゼリコルディア教会、庁舎など多くの建造物が取り囲んでおり、これら建造物は周辺の住宅群(18〜19世紀建設)と共に歴史的な都市景観を形成している。 ...

    登録国 ブラジル
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501055936_pyramid-1626352_640.jpg

    聖地カラル=スーぺ

    ペルーの西部、スーペ川の谷に位置する古代アンデス文明の遺跡であり聖地のカラル=スーペ(カラル・スペとも)。 紀元前3,000年頃より定住者がいたとされ、アメリカ大陸で最も古い文明のひとつとされる。 石と土で築いた基壇状の構築物や円形広場の遺構など、優れた意匠と複雑な建築で知られ、かつ保存状態も良好である。 数ある遺跡の中でも、カラルは6つの大ピラ...

    登録国 ペルー
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503618660_Igreja_Nossa_Senhora_do_Rosário.jpg

    シダーデ・ヴェリヤ、リベイラ・グランデの歴史都市

    カーボヴェルデ、首都プライアがあるサンティアゴ島の南位置するのが、リベイラ・グランデであり、14~17世紀にかけて中西部アフリカにおける奴隷貿易の拠点として栄えた。 ポルトガルの支配下に入ったことで熱帯地方で最初にヨーロッパの植民地となり、砦、教会や広場、奴隷を罰するための「晒し台」等が作られた。18世紀後半にはシダーデ・ヴェリヤ(シダーデ・ヴェーリャ)...

    登録国 カーボベルデ
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1526382865_Loropeni.jpg

    ロロペニの遺跡

    ブルキナファソ南部の、石造遺跡群。 この地で盛んに行われた金の抽出と精錬を背景に、サハラ黄金交易にて得た富の証である石の囲いが多く作られ、保存状態の良いものが構成遺産となっている。トンブクトゥをはじめとした周辺との交易は14~17世紀に最盛期を迎えた。その後街は打ち捨てられ廃墟同然となった。この地は未発掘の部分も多いため、全容は未だ解明されていない。 ...

    登録国 ブルキナファソ
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • ミジケンダの聖なるカヤの森林

    ケニア共和国のインド洋沿岸におよそ200㎞に渡り広がる森林には「カヤ」と呼ばれる村落があり、この一帯に住むミジケンダの人々にとっては聖域と捉えられていた。 16世紀にこの地に定住したミジケンダの人々は神域を守るためカヤに防御機能を備えており、森林の中に円形の柵を設け、石壁と木のドアの入り口があり周囲に住居を配している。 1940年代までに住居は放棄されたが...

    登録国 ケニア
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496736983_LeMorne.jpg

    ル・モーンの文化的景観

    モーリシャス南西端の半島の岩山ル・モーン。 18〜19世紀にかけて、奴隷貿易の中継地だったモーリシャスでは、多くの逃亡奴隷マルーンがル・モーンを隠れ場所として利用していた。 厳しい環境化で洞窟などに集落を作って生活を営んだこの地が、文化的景観として認められた。

    登録国 モーリシャス
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1532940089_Elephants_in_Lope_National_Park.JPG

    ロペ‐オカンダの生態系と残存する文化的景観

    中部アフリカ西部のガボン共和国初の世界遺産にして文化・自然両面で評価された複合遺産。 同国中部、赤道付近に位置するロペ=オカンダは、ロペ国立公園に指定されており、絶滅危惧種の大型哺乳類が住むサバンナと、熱帯雨林といった異なる環境を持っており、そこに生息する植物は1500種以上を数える。 また文化的側面では先史時代から人類が暮らしていた痕跡や岩絵等が残されてお...

    登録国 ガボン
    登録年 2007年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (ix) , (x)
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    アツィナナナの雨林群

    マダガスカル島東部に広がる約4,800k㎡の広さをもつ6つの国立公園からなるアツィナナナの熱帯雨林。 この世界で4番目に大きい島はかつて6,000万年ほど前に大陸と切り離され孤島となったため動植物共に独自の生態系が形成された。熱帯雨林に生息する動植物のうち、その80~90%が固有種である。また多くの絶滅危惧種の哺乳類も見られる。 2010年、密漁と森林の不法伐採...

    登録国 マダガスカル
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    トゥウェイフルフォンテーン(ツウィツァウス)

    ナミビア北西部のトゥウェイフルフォンテーン(ツウィツァウスとも)からは、先史時代の2,075もの岩刻画が発見されている。 モチーフとしては動物や人間をはじめ、5本指のライオンや人間がライオンなどの動物に変身する姿といった不思議な描写のものも見られる。 一帯からは新石器時代の石で出来た工芸品(ダチョウの卵で作ったビーズなど)も発見されている。...

    登録国 ナミビア
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501051873_2418530474_582772bb26_z.jpg

    リフタスフェルトの文化的及び植生景観

    南アフリカ北西部、北ケープ州の峡谷や険しい山々、砂漠からなる荒涼地帯に位置する。 乾燥し降雨の滅多にない厳しい環境下で、南アフリカ最後の半遊牧民といわれるナマ人が、伝統的な放牧生活を送っている。 現在も続くその生活様式や植生景観が評価されて遺産登録に至った。

    登録国 南アフリカ
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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