シリアルノミネーションサイト/その他宗教/国立公園 の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/その他宗教/国立公園
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
検索結果 525 件中 381〜400 件表示
並び順 :
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スペイン中西部二位置するサラマンカはイベリア半島で最も多くの文化財を有する旧都である。
古代ローマ時代の橋も残るが、中世以降のチュリゲラ様式が用いられた聖堂や宮殿が目を引く。そして特筆すべきは1218年に創設されたスペイン最古のサラマンカ大学である。中世後期に醸成されたヒューマニズム思想を伝えるこの学問の園は、16世紀にはオクスフォード、パリ、ボローニャ...
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スリランカ南部州の港町、ゴールに築かれた要塞及び城壁に囲まれた旧市街。
この地は古くから交易が行われていたが、16世紀からヨーロッパとの交易で発展した。ポルトガル・オランダ・イギリスなどが領有を争いその度に要塞化していった。
城壁内にはキリスト教・仏教・イスラム教の各施設が残る。
| 登録国 |
スリランカ |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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スリランカ南部に位置する、低地雨林に囲まれた国立公園。シンハラジャとは「ライオンの王国」という意味である。
その範囲はさほど大規模ではないにも関わらず、数多くの動植物の固有種の宝庫となっている。
| 登録国 |
スリランカ |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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スリランカ、セイロン島の中央に位置するキャンディは、スリランカの仏教の聖地。
16世紀にシンハラ朝の都となり、オランダやポルトガルのの侵攻に抵抗しつつも、1815年イギリスによって滅ぼされた。シンハラ王朝最後の都である。
この街は今も伝統を残しており、ブッダの犬歯を祠る仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)や、3週間に渡って行われるキャンディ・エサラ・ペラヘラ祭...
| 登録国 |
スリランカ |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
, (vi)
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チュニジア首都チュニスの南方約160kmの地点にある聖都ケルアン(カイルアーン、カイラワーンとも)は「北アフリカのメッカ」とも呼ばれるイスラームの聖地である。
ウマイヤ朝がこの地を征服し、バグダードを模して都市が建設された。現在でも巡礼の季節には各地からイスラーム教徒が訪れている。
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チュニジア、チュニスの南約140kmの地点に位置する旧市街。このスース旧市街は9世紀にアグラブ朝によって形成された。
スースの始まりは紀元前9世紀頃にフェニキア人が築いた古代都市である。カルタゴ、ローマ、ビザンツ、イスラムと支配する勢力が変遷してきた歴史を持つ。
現在はリバトという正方形の要塞や、大モスクなどを見ることができる。
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トルコ南部、地中海に面したアンタルヤ県に位置するクサントスとレトーンは古代リュキアの都市であり、海洋民族であるリュキア人の文化を残す考古遺跡が点在している。
ギリシア神話に登場する女面鳥身の伝説上の生物ハルピュイア(ハーピー)が刻まれたレリーフ、墓などが見つかっている。
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フランス北東部の、ライン川左岸でドイツとの国境至近の交易都市ストラスブール。
古代ローマ軍がイル川の中州に築いた駐屯地が起源であり、ストラスブールは「街道の街」、グラン・ディルは「大きな島」という意味。
16〜17世紀の町並みを留めるプティット・フランスという地区にはドイツ風のハーフティンバー様式で作られた木造家屋が並んでいる。
2017年に登録範...
| 登録国 |
フランス |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ペルー中部に位置する首都リマは、インカ帝国を滅ぼしたフランシスコ・ピサロによって16世紀に開かれた。
ピサロがこの地で暗殺された翌年の1542年にはペルー副王領の首都となった。
南米の建築の最高傑作とされるサン・フランシスコ修道院などが残る。
| 登録国 |
ペルー |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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マリ共和国、モプティ州の都市ジェンネは13世紀頃から発展した交易都市である。
もとは紀元前3世紀にボゾ族が築いた集落であったこの地は、旧市街が現存する市街地と古代都市遺跡からななっている。
交易都市となってからはトンブクトゥと内陸部を結ぶ街として繁栄した。
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メキシコ中央部の標高2000mにあるグアナフアトは、カラフルな街並みで知られる鉱山都市である。
スペイン人により銀鉱山が発見されて以来入植都市が形成され、18世紀にはこの地の銀の産出量が世界の4分の1を占めるにまで至った。
鉱山資本により教会堂などが次々と建てられ、とりわけ「ウルトラ・バロック」と呼ばれるほど過剰装飾されたバレンシアナ教会堂が著名である。
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中央アフリカ共和国北部、バミンギ・バンゴラン州にある国立公園である。
広大な氾濫原、ボンゴ山地、その間のサバンナで構成されている。
多彩な自然環境で多くの動物が生息しているが、密猟によりクロサイやアフリカゾウの数が減ってしまったことにより1997年に危機遺産リストに登録されてしまった。
| 登録国 |
中央アフリカ共和国 |
| 登録年 |
1988年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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ニューメキシコ州の北西部、サン・ファン盆地に位置する北アメリカ先住民アナサジ族の集落遺跡。住宅や宗教施設の跡がみられる。
特にプエブロ・ボニートと呼ばれる半円形で800以上の部屋を持つ集合住宅はキヴァ(地下礼拝堂)も複数有する巨大なものであった。
1987年に「チャコ文化国立歴史公園」として登録されたが、2006年に現在の名称に変更された。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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合衆国の太平洋上、ハワイ州最大の面積を誇る島・ハワイ島南東部に位置する。
キラウエア山とマウナ・ロア山という二つの活火山を擁する国立公園である。ハワイの火山は溶岩の粘性が低く、小さな爆発を繰り返すという特徴を有している。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(viii)
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この遺産はローマ帝国の国境を守るために築かれた各地の防護壁がまとめて登録範囲となっている。
はじめ1987年にイギリスにハドリアヌス帝が築いた部分が「ハドリアヌスの長城」として登録されたが2005年、続いて2008年には他の英国内の防護壁とドイツの防壁であるリーメスも追加登録された。それに当たって名称も現在のものに変更されている。
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イタリア北東部、アドリア海に浮かぶ約120の小島の上に造られた水の都ヴェネチア(ベニス、ベネチアとも)。
176の運河と約400もの橋がそれぞれの島を結んでおり、ゴンドラの行き交う風景は独自の景観を生み出している。
ヴェネト人が潟(ラグーナ)に定住したのが始まりで、その後本格的な建物が時代とともに作られてきた。
832年に創建されたサン・マルコ寺院をは...
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インド西部のムンバイ湾に浮かぶエレファンタ島は、シバ神信仰の中心地とされるヒンドゥー教の石窟群が残る場所である。
7つの石窟寺院のうち「三面のシヴァ神の彫像」のある第1窟が特に有名。この石刻彫像はヒンドゥー教美術の傑作として名高い。
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iii)
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インド東部の西ベンガル州にある国立公園。
ここには世界最大規模のマングローブ林が広がっている。
減少が顕著なベンガルトラの保護区にもなっており、トラの生息数はインドでも特に多い。
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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インド中南部に位置し、7〜8世紀に多数のヒンドゥー教寺院が建てられたチャールキヤ朝第2の都市である。
登録遺産になっている寺院はほぼシヴァ神を祀ったものであり、ピラミッド形をした南部の建築様式と砲弾形をした北部の様式が混在している。
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南インドを支配したチョーラ朝が築いたヒンドゥー教寺院群。
11世紀の初頭に作られたブリハディーシュワラ寺院や、遷都し再度作られたガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院、12世紀後半に作られたアイラーヴァテシュヴァラ寺院が構成遺産。
1987年に最初のブリハディーシュワラ寺院が世界遺産登録され、2004年に残りの範囲が追加拡大された。