危機遺産/文化的景観/城・宮殿 の世界遺産
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危機遺産/文化的景観/城・宮殿
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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チュニジアの地中海沿岸、首都チュニス付近にあるカルタゴ遺跡。
カルタゴは紀元前9世紀頃に フェニキア人が築いた、当時地中海を制した貿易都市である。
数次に渡るポエニ戦争でローマに壊滅させられたが、カエサルが植民都市として再建させた。
ビュルサの丘に作られた城塞や住宅跡から、カルタゴが高度な文明を有していたことが判明している。
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パリの南西約18kmにあるヴェルサイユ宮殿は、17世紀にルイ14世が建造させた宮廷文化の全盛時代を象徴する宮殿である。
ルイ14世の死後も、ルイ15世、ルイ16世及び王妃マリー・アントワネットと、3代に渡りこの世の栄華を極めたこの豪華な宮殿とその暮らしは庶民の不満を増幅させフランス革命の一因となったとも言われる。
革命後はナポレオンにより修復が行われた。
絢爛な内装で名...
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ポーランド南部マウォポルスカ県の県都であるクラクフの歴史地区。ウィーンやプラハと並んで中欧の文化、芸術、経済の中心地であった。
ヤギェウォ朝(1386~1572)時代には最盛期を迎え、ワルシャワに遷都されるまで同国首都として栄華を誇った。
ポーランド最古の大学ヤギェウォ大学、ゴシック様式の聖マリア教会、歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城といった歴史的...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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