その他宗教/旧市街・歴史地区/古代都市 の世界遺産
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その他宗教/旧市街・歴史地区/古代都市
検索結果 397 件中 341〜360 件表示
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インド北部、ニューデリーの南約200kmにあるムガル帝国の旧都城であったアグラ城。
16世紀の第3代皇帝、アクバルの時代に建設が始まり、現在残る大部分は第5代皇帝シャー・ジャハーン時代のもの。
イスラム建築とヒンドゥー建築の融合が図られており、ムガル皇帝が両宗教の融和に心を砕いていたことがうかがえる。
「囚われの塔」とも呼ばれるムサンマン・ブルジュ...
| 登録国 |
インド |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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インドのアジャンター南西約100km、デカン高原西部の岩山に作られた計34の石窟群。
仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の3つの宗教が混在する聖地である。
特に有名な第10窟の、ストゥーパ前には仏陀が座している像の配置された仏龕がある。
エローラー石窟で最大のものは第16窟のカイラーサ寺院である。
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スイスの現在の首都でもあり、アーレ川の湾曲部に築かれた中世都市の面影を残す街、ベルン。
12世紀後半、この地を治めていたベルトルト・フォン・ツェーリンゲンが建設した。
川に囲まれた旧市街の中心部には竣工まで150年を要したゴシック様式の聖ヴィセンテ大聖堂があり、100mを超す高さの塔がそびえる。その他噴水や時計塔、スイス連邦議事堂など歴史的な建造物が...
| 登録国 |
スイス |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
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地中海西部に浮かぶコルシカ島。フランスの文豪モーパッサンによって「海からそびえる山」と称されたこの島の、切り立った断崖や海岸線の美しい景観が続く自然保護区や湾が登録範囲。
固有種である常緑灌木マキーの他、動物も海洋生物や鳥類など豊富である。
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ブルガリア東部ブルガス州、黒海に面した街ネセバルの古代都市遺跡。
元はBC1000年頃にトラキア人の住んでいたメネブリアという街が原型である。
ヘレニズム期のアポロン神殿のほか、中世に作られた多くの正教系の聖堂、特徴的な木造建築などが残っている。
| 登録国 |
ブルガリア |
| 登録年 |
1983年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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ペルー南東、アンデス山脈の標高3400mに位置し、かつてインカ帝国の首都として栄えた。
1533年スペイン人によって征服されたが、格子状の街路や機能的な都市計画を受け継ぎながらもスペインおよびキリスト教の支配を示す街に作り変えた。今もこの地にはスペイン的要素とインカとの融合が随所に見られる。
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ペルー南部のアンデス山地、標高2430mの尾根にある15世紀のインカ帝国が残した都市遺跡。
マチュ・ピチュとは現地の言葉で「老いた峰」という意味である。
1911年に米国の学者ハイラム・ビンガムが原住民に教えられここを訪れ欧米社会にマチュピチュを紹介した。
周囲の広大な自然に、絶滅危惧種や重要な動植物相が見られることから自然方面での評価も高く、複合遺産となっ...
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アルジェリアの首都アルジェから東方約250kmに位置する都市遺跡。
1世紀にローマ人が侵攻し建設され、2世紀から3世紀に渡り全盛期を迎えた。神殿、劇場、凱旋門、共同浴場などのローマ帝国後期の壮大な遺跡が残っている。地名は、アラビア語で美しい街という意味である。
| 登録国 |
アルジェリア |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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イタリア、トスカーナ地方のフィレンツェは文化・芸術の復権運動「ルネサンス」の震源地である。
中世に毛織物業や金融業で栄え14世紀には13万人もの人口を擁する商業都市となったこの場所で、金融を生業とするメディチ家が台頭した。この大パトロンの元でルネサンスは花開くことになる。
特にフィレンツェでシンボリックな建物であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂...
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ロード・ハウ群島はオーストラリア領であり、タスマン海上、豪本土から東に600km程離れたロード・ハウ島をはじめとした大小28の島々。名前はイギリス海軍の提督、初代ハウ伯爵(リチャード・ハウ)に因んでいる。
ロードハウクイナをはじめとした固有の動植物が棲息しており、世界最南端のサンゴ礁もみられる。
| 登録国 |
オーストラリア |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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キューバの首都ハバナの歴史地区であるオールド・ハバナと、4つの要塞が登録範囲。
スペイン人のコンキスタドール(征服者)、ディエゴ・ベラスケスが1519年に建設した都市。
海賊や他国から防衛するために複数の要塞が築かれたが、世界遺産になっている4要塞とはフエルサ要塞・モロ要塞・プンタ要塞・カバーニャ要塞である。
| 登録国 |
キューバ |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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スリランカ、セイロン島中央部の平原にそびえる高さ180mのシギリヤ・ロックの頂上にある宮殿跡。
シンハラ王朝のカッサパ1世により5世紀後半に建造された。
シーギリヤ・レディと呼ばれる女性の壁画が特に有名である。
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スリランカ北中部州に位置するポロンナルワは、11世紀初頭~13世紀半ばまでスリランカの首都であった。
12世紀後半にはパラークラマ・バーフ1世によって大改修が施され、最盛期を迎えた。
仏教都市として栄え、ガル・ヴィハーラの涅槃仏など現在でも多くの史跡が残っている。
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インド洋に浮かぶセーシェル諸島の4つの島からなる遺産。
サンゴ礁が海面上に現れた環礁であり、アフリカ大陸から数百キロも離れた孤立した場所にあるため手つかずの自然と生態系が残された。
世界最大のリクガメの一種であるアルダブラゾウガメが生息している。
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ブラジル北東部沿岸の街で、16世紀にポルトガル人のペレイラが建設した。
砂糖産業で繁栄したポルトガル人やオランダ人によって豪華な教会や修道院、邸宅が建てられた。
街の名はペレイラがこの地を眺めて言ったとされる「Oh,Linda(おお、美しい)」に由来している。
現在でもセー教会、カルモ教会、ミゼリコルディア教会、サン・ベント修道院、サン・フランシスコ...
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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リビア北東部、地中海にほど近い場所に建設された古代都市キュレネ(クーリネ、キレーネとも)。
アポロンの神託を受けたことを契機に、ギリシャのサントリーニ島(ティラ島)に住む人々の植民都市として紀元前630年頃生まれた。
ギリシャのアテネやシチリアのシラクサに次ぐ規模のアクロポリスや、ドーリア式列柱のゼウス神殿が作られ地中海貿易の要所...
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リビア沿岸部、トリポリ西方に紀元前9世紀頃フェニキア人によって建設された古代都市サブラータ。
紀元前4世紀より黄金、象牙、奴隷などの中継貿易で栄えたこの地は「レプティス・マグナ」「オエア」と並びフェニキア三大都市と称された。
紀元前1世紀にローマの属州となり、紀元2世紀のトラヤヌス帝時代には植民都市となった。公共広場、神殿、、城壁、劇場などが残っており...
| 登録国 |
リビア |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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リビアの首都トリポリの東約100kmに位置する古代都市遺跡。
紀元前10年、フェニキア人の街として建設され、2世紀初頭にはローマの植民都市となった。
その後この地出身のセプティミウス・セウェルスがローマ皇帝として即位すると、自らの故郷であるレプティスの街に多くの建造物を作り、他のローマ帝国の都に比肩されるほどの大都市となった。
セウェルス帝の凱旋門...
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ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3宗教の聖地であり多くの門を擁する城塞に囲まれた僅か1平方㎞の旧市街。未だ解決せぬ帰属問題と政治的背景からヨルダンよる代理申請という形が取られた異例の遺産である。この経緯から登録国は実在の国ではない「エルサレム」として扱われている。
ユダヤ教:嘆きの壁、キリスト教:聖墳墓記念聖堂、イスラム教:岩のドーム...
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カナダ西部の太平洋側、クイーンシャーロット諸島の一部であるアンソニー島。この島はグアイ・ハアナス国立公園の南端に位置する無人島だが、かつて先住民ハイダ族がいた痕跡が残る。
ハイダ族は北米大陸とユーラシア大陸が陸続きだった時代に渡ってきたモンゴロイド系の民族で、彼らの残したトーテムポールが無人のこの島に今も佇んでいる。
| 登録国 |
カナダ |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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