イスラム教/交易路・巡礼路/古代都市 の世界遺産
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イスラム教/交易路・巡礼路/古代都市
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チュニジアの地中海沿岸、首都チュニス付近にあるカルタゴ遺跡。
カルタゴは紀元前9世紀頃に フェニキア人が築いた、当時地中海を制した貿易都市である。
数次に渡るポエニ戦争でローマに壊滅させられたが、カエサルが植民都市として再建させた。
ビュルサの丘に作られた城塞や住宅跡から、カルタゴが高度な文明を有していたことが判明している。
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チュニジアの首都・チュニスの3万㎢にも及ぶ旧市街。
紀元前にはカルタゴの衛星都市であったこの地は、紀元7世紀にはイスラーム都市としてウマイヤ朝のハサン・イブン・アル・ヌウマーンによって新たな都市が築かれた。
ザイトゥーナ・モスク(大モスク)が象徴的にそびえ、文化・商業の中心として栄えた。