危機遺産/絶滅危惧種/旧市街・歴史地区 の世界遺産
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危機遺産/絶滅危惧種/旧市街・歴史地区
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
検索結果 428 件中 241〜260 件表示
並び順 :
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ベネズエラ南東部ギアナ高地に位置し、面積は約3万haにも及ぶ。
現地のペモン族が「テプイ(神の家)」と呼ぶ幾つもの巨大なテーブルマウンテンと、一段の滝として世界一の落差979mを誇るアンヘルの滝があることで知られている。英語名である「エンジェル・フォール」はこの滝を発見した人物名にちなんでいる。
豊かな生態系が保たれており、特にテーブルマウ...
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リトアニア最大の都市にして首都のヴィリニュス(ヴィルニュスとも)。13~18世紀後半までリトアニア大公国の首都として栄えた、歴史のある旧市街。
バロック、ゴシック、ルネサンスといった多様な建築様式の建造物が多数残されており、
ゲディミナス城、聖ニコライ教会、聖ペテロ・パウロ教会、夜明けの門などが残る。
| 登録国 |
リトアニア |
| 登録年 |
1994年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ベネルクスの一角、ルクセンブルクの首都であるルクセンブルク市に残る歴史的な城壁と街並。
標高500mにあるこの街は欧州における要衝の地として城塞が築かれた。
ブルゴーニュ公国、ハプスブルク家、スペイン、フランスなどの支配が及ぶ中で城塞は改良が加えられ、現在の街並みと共にその姿を残している。
| 登録国 |
ルクセンブルク |
| 登録年 |
1994年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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794年の平安京建都から江戸時代まで日本の都として政治・経済の中心であった。
17件の構成資産には多くの国宝、重要文化財、特別名勝が含まれている。創建当時に近い姿で保存されている点においても評価対象となった。
| 登録国 |
日本 |
| 登録年 |
1994年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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イエメン南部、首都サナアの南西約160km。
ムハンマド・イブン・ズィヤードにより建設された学問都市であり、アラブ初の大学が建設されたとして知られる。
ジャード朝・ラスール朝時代に宗教教育の都として繁栄した。15~16世紀のターヒル朝時代に衰退し、オスマン帝国の時代には忘れ去られた。今も残る86のモスクやスークに囲まれた大モスク等の建造物が多数原型をとどめて...
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ウズベキスタンにあるオアシス都市で、ブハラ州の州都、ブハラの歴史地区。
1世紀頃からシルクロードの街として発達し8世紀にはイスラム化した。その後9〜10世紀にサーマーン朝の首都となり交易都市として栄えた。中央アジア最古のイスラム建築であるイスマーイール廟などが残っている。
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エルサルバドル、ラ・リベルタ県に位置するマヤの集落跡。ホヤ・デ・セレンは「セレンの宝物」を意味する。
6世紀末にロマ・カルデラ火山が噴火したことにより火山灰に埋もれていた。
当時の農耕生活を今に伝える貴重な遺跡である。
| 登録国 |
エルサルバドル |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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スウェーデンの首都ストックホルム西方に位置するメーラレン湖に浮かぶ二つの島に残るヴァイキングの遺跡。
ビョルケー島にはビルカの遺跡が、アルデスエー島にはホーブゴーデンの遺跡が残る。
| 登録国 |
スウェーデン |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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スペイン南西部、ポルトガルに隣接するバダホス県に位置する都市メリダはかつて「アウグスタ・エメリタ」と呼ばれた古代ローマの植民都市であった。
紀元前1世紀、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスによって、ローマ退役軍人の植民市として建設された。
トラヤヌス帝凱旋門、豪華なローマ劇場、円形闘技場、ディアナ神殿、水道橋などローマ時代の多数の遺跡が残されて...
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スロヴァキア、バンスカー・ビストリツァ県の金・銀の採れた鉱山都市である。
世界で初めて火薬を使って採掘を行われたり、また18世紀には蒸気を使用した方法が採用されるなど常に先端の技術が用いられてきた。
街には鉱業会館や聖堂などが残されている。
| 登録国 |
スロバキア |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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スロバキアの高原にそびえる壮大な廃墟であるスピシュスキー城(スピシュ城)。
13~14世紀東欧の軍事・政治・宗教を象徴しているこの城塞は、ロマネスクやゴシック建築が特徴的であり東欧最大規模を誇っていた。
聖職者の居住地区として作られた城下町スピシュスケー・ボドフラジェには聖堂などの歴史的な建造物が残っている。
2009年、城塞の内側に造られたレヴォ...
| 登録国 |
スロバキア |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
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-
ドイツ南部バイエルン州の都市バンベルク。
11世紀初頭にハインリヒ2世によって司教座が設けられ、キリスト教の拠点とされるべく大聖堂が建立された。13世紀にはランス大聖堂の双塔を模すなどし、ロマネスク様式を濃く残しつつゴシック様式で再建された。
ゴシック時代〜ルネサンス期にかけて経済的にも栄え、有名な川の上に立つ市庁舎などが建設された。
| 登録国 |
ドイツ |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ベネズエラ北西部のコロは、オランダ領アンティル諸島との密貿易によって繁栄した植民都市であり、ラ・ベラ港を含んで登録された。
初期入植者であるスペインのコロニアル様式と、オランダのバロック形式とが融合した街並みが残っており、「太陽の家」が有名である。
| 登録国 |
ベネズエラ |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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メキシコ中部、サカテカス州の州都サカテカスはかつて銀の発掘で栄えた鉱山都市。
16世紀にコンキスタドーレス(征服者:スペイン人)が銀鉱を発見すると、このち方の経済的中心地として発展した。19世紀までは世界の銀の20%を算出したと言われ、ポトシ銀山とともに二大銀山と呼ばれた。
スペイン人貴族が建設した聖堂や街並みにメキシコ特有の土着の要素とが融合し、独特な鉱山都市...
| 登録国 |
メキシコ |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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青森県南西部と、秋田県北西部にまたがる白神山地には約170k㎡のブナ原生林が広がっている。
純度が高く優れた原生状態が評価され、「動植物のサンクチュアリ」とも呼ばれる。植物では固有種アオモリマンテマ、動物では天然記念物クマゲラやニホンカモシカが特に有名である。
| 登録国 |
日本 |
| 登録年 |
1993年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
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エーゲ海・トルコ沿岸にあるギリシャ領サモス島。
この島はピタゴラスの生誕地としても知られ、20世紀に旧名のティガニからピタゴリオに街の名前が変更された経緯を持つ。
ヘーラー神殿(ヘライオンとも)は女神ヘーラーを祀る神殿として紀元前に建てれたものである。
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チェコ・南ボヘミア州の、クルムロフ城などの建造物で知られる小都市。
13世紀に城館が築かれたことにはじまり、14世紀〜16世紀にかけて繁栄した。その美しさから「眠れる森の美女」や「世界一美しい街」などと称される。
| 登録国 |
チェコ |
| 登録年 |
1992年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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チェコ・モラヴィア地方ヴィソチナ州に位置する街テルチの歴史地区。
1530年の大火で街は焦土となったが、市長ザカリアスにより復興された。かつての木造建築は石造りに変えられ、ルネサンス様式の街並みが良好に保存されている。
| 登録国 |
チェコ |
| 登録年 |
1992年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iv)
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チェコ共和国の首都にして同国最大の都市プラハ。
市の中心部、ヴルタヴァ川東岸の旧市街から南にある新市街まで、西岸のフラッチャニ地区とマラー・ストラナ地区が登録対象で、11世紀〜18世紀にかけてのロマネスク、ゴシック、ロココなど各時代の建築物が林立し「百塔の都」とも呼ばれる。
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ポーランド南東部のルブリン県にある都市、ザモシチ。
16世紀に貴族で政治家でもあったヤン・ザモイスキの建設した後期ルネサンスの街である。
大市場広場に面して建つ高さ52mの市庁舎が象徴的にそびえている。
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1992年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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