アジア (iii)/(ix) の世界遺産
選択した項目: アジア, (iii)/(ix)
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イスタンブール歴史地域
トルコ北西部、ヨーロッパとアジア大陸の接点に位置しボスポラス海峡にまたがるイスタンブールは、ローマ帝国、ビザンツ帝国、そしてオスマン帝国の首都だった歴史をもつ都市。 歴史上数多くの名で呼ばれたことでも知られ、ビザンティウム、コンスタンティノープル、イスタンブルなどと支配者によってその名は変遷してきた。 現在でこそトルコ共和国の首都はアンカラに遷都さ...
登録国 トルコ 登録年 1985年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) -
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群
カッパドキアとは、トルコの首都アンカラの南東約250kmに位置するアナトリア山脈と黒海とトッズ湖に囲まれた一帯で、尖塔形などの奇岩が立ち並ぶ中に洞窟修道院がいくつもつくられた場所である。 ローマによるキリスト教弾圧や、ビザンツ帝国のイコン破壊運動、さらにトルコのイスラム化などから逃れたキリスト教徒達がこの奇岩地帯に洞窟修道院を多数作った。 かつては360を...
登録国 トルコ 登録年 1985年 分類 複合遺産 登録基準 (i) , (iii) , (v) , (vii) -
マナス野生生物保護区
インド北東部、アッサム州にある国立公園。 密漁やテロを理由に1992〜2011年の間危機遺産に登録されていた。 世界最小のコビトイノシシや黄金の猿ゴールデンラングールなどの希少種が生息している。
登録国 インド 登録年 1985年 分類 自然遺産 登録基準 (vii) , (ix) , (x) -
コナーラクのスリーヤ寺院
オリッサ州コナーラクにあるヒンドゥー寺院で、太陽神スリーヤを祀っている。 ガンガ朝後期の13世紀、ナラシンハ・デーヴァの時代に建設された。 寺院壁面には美しい彫刻が施されており、車輪をかたどったものやスリーヤ神像などが見所である。
登録国 インド 登録年 1984年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) , (vi) -
マハーバリプラムの建造物群
インド南部のタミル・ナードゥ州カーンチプラム県、ベンガル湾を望む場所に位置するマハーバリプラムは7〜8世紀にかけてパラッヴァ朝が築いた港町であり、この地のヒンドゥー遺跡群が構成遺産である。 古代インドの叙事詩である「マハーバラタ」の登場人物名がつけられたラタ(山車)の遺跡が並ぶ。
登録国 インド 登録年 1984年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (vi) -
シバームの旧城壁都市
アラビア半島最南部の国イエメンの内陸にあるスルタンの城郭都市。古来より交易拠点として栄え、伝統的に日干しレンガでつくられた高層家屋が密集する独特の景観を示している。 アラビア半島最大のワジ(枯れ川)の谷に位置することから雨季になると度々洪水に見舞われてきた歴史を持つ。そのため高層建築を作るようになったとされており、現存する最古の建物は10世紀ごろのも...
登録国 イエメン 登録年 1982年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (iv) , (v) -
古代都市ポロンナルワ
スリランカ北中部州に位置するポロンナルワは、11世紀初頭~13世紀半ばまでスリランカの首都であった。 12世紀後半にはパラークラマ・バーフ1世によって大改修が施され、最盛期を迎えた。 仏教都市として栄え、ガル・ヴィハーラの涅槃仏など現在でも多くの史跡が残っている。
登録国 スリランカ 登録年 1982年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) , (vi)
