世界遺産 ロシア

西コーカサス山脈

Western Caucasus

西コーカサス山脈について

コーカサス(カフカスとも)は黒海とカスピ海に挟まれた部分の山脈と、それを取り囲むような低地からなる面積約44万km2の地域のことである。
ロシア領内の登録地は、クラスノダール地区、カラチャイ・チェルケス自治州、アディゲ自治州にまたがる西コーカサス山脈の最西端に限定される地点から成る。厳正自然保護区にしていされている場所もあり、絶滅が危惧される植物が護られている。

かつては
・カフカース自然保護区
・カフカース自然保護区の緩衝地帯
・ボリショイ・タク自然公園
・ブイニイ山嶺の天然記念物
・ツィツァ川上流の天然記念
・プシェハ・プシェハシュカ両河上流の天然記念物
といった各構成資産に分かれていたが、後に一本化された。

概要

登録国 ロシア
登録年 1999年
登録基準 (ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 森林 / 絶滅危惧種

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